Kimieno Aio Kotobani Surunda

Ikimonogakari

Compositor: Yoshioka Kiyoe, Yamashita Hotaka, Mizuno Yoshiki

そしてぼくはあすも
きみへのあいをことばにするんだ
がむしゃらなあいをつないで
ぜつぼうさえもわらわせてみたい
やるせなくてもくやしさだとか
ぜんぶだきよせてかきけされてたまるかって
ひとつきりのいのちふるわせてゆけ

ぼくらがいきるものがたりのなかに
うばわれたくはないいっしゅんはあるかな
それはきっときみのねがおとか
まぶしくはないけどやさしいだけのわんしーんだ

しあわせそのありふれたたんごさえ
いまはじめてしるようなきもちさ
いとしさがぼくとせかいをかえてゆく

そしてぼくはあすも
きみへのあいをことばにするんだ
きみはもうすばらしいと
いつかあいをだれかにわたせと
あふれだすのはえがおじゃなくてなみだでもいいよ
むちゅうであがいてゆくんだ
ひとつきりのいのちふるわせてゆけ

たとえばゆびがふあんにふるえていて
ふさぎこむひびでもはるはとおくでまっている
ずるいやつは“きれいごとだ”なんて
うそぶいているけどきみのあすはきみのものだ

かぜふくたびおびえてしまわないで
そうそうぞうしてみてそのては
たいせつなひとをだきしめるためのもの

だからぼくはなんど
こえがかれてもきみにさけぶんだ
ぶちあたるかべのまえで
あしをてらすひかりになるように
ひとをわらわずきみのことばでゆめをかたるんだ
そうじゃなきゃつよさじゃないよ
ひとつきりのいのちふるわせてゆけ

それはえいえんとよんでもいいもの
きみにつたえたらこのおもいはほら

そしてぼくはあすも
きみへのあいをことばにするんだ
わすれないでほしいから
ぼくがここにいきていることを
かたちじゃなくてこころのねつが
とどけばいいんだそれがまたちからとなって
ひとつきりのいのちふるわせてゆけ

きみのためにいのちふるわせてゆけ

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